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ペットロス †_(´•ᴥ•`*)β.。.:*・゚16y/6m/4d/15h/40mi

ペットロス/愛犬とのお別れの 記録 ♡´•ᴥ•`♡

残像 残想

 

日中は快晴の夏日🌞

昼間の暑さが 夜にはひんやりと

心地よい

 

仕事帰り 車を走らせてて

ふと思う

 

休みに 天気が良かったら

海にでも ドライブしたいなぁ

ろぼこも連れて ‪🚙=꒱‧*‬

 

(´Д`)アゥ...

 

あまりにも 自然に当たり前に

いまでも そう思うんだよ

 

もう死んだんだった...

自分にそう言い聞かせながら

思ったことを 訂正するの

 

おかあさんにとっては

まだまだ

ろぼこのいないことは 非現実

いまだって ずっと一緒がいいもん..

٩(⑅´•ᴥ•`)( •ᴗ•⑅)۶.•*¨*•.¸¸♬

 

 

 

 

 

 

 

揺り戻し

 

ろぼちゃん

おかあさんは ここんとこ

また 以前のように

ろぼちゃんを想っては

たくさん 涙を流します(´⌒`。)

 

普段 何も無かったかのようにしてるけど

やっぱり

いまでも 3/5から変わらず

ろぼちゃんが 居ないことが

悲しくて悲しくて 壊れそうです

ろぼちゃんの居ない人生なんて

もうどうでもいいのに...とさえ

思います

 

ろぼちゃんに 会いたい

毎日 苦しい

どうしても

どうしても

ろぼちゃんと もう一度 一緒に過ごしたい

 

おかあさんには

ろぼちゃんだけなのだから

 

ろぼこぉ

ろぼこぉ...

(ᵒ̴̶̷̥́_ᵒ̴̶̷̣̥̀ )

 

 

 

夢 ☪︎⋆。˚✩

最近ね

おかあさんは 覚えている限り

よく ろぼちゃんの夢を見るよ

なでたり 抱っこしたりしてて

目が覚めると ふと

「あれ? ろぼこって居るんだっけ?」

なんて 寝ぼけて 少し考えて

...死んじゃったんだったな(._.`)

って 再確認します

 

ろぼちゃんの 感触は

おかあさんの 奥深くの記憶に

ちゃんといまでも残っていて

忘れぬよう 夢の中で繰り返し繰り返し

再現して ろぼちゃんと過ごした日々を

何度もこれからも 続けていこう

 

そう思って 今夜も眠るんだよ

もうこんな 夜明け近い時間なんだけどさ

ろぼちゃん

一緒に お布団で ムクムクしよぅ

おかあさんは ろぼこがいないと

眠れないよっ

(♡・ω<))´•ᴥ•`)むぎゅー

 

 

 

一ヶ月

 

大事な ろぼこが死んで 一ヶ月

あっという間に 一ヶ月経ちました

 

まだ これといって何も変えれず

ろぼこのものも 置いてあるままです

 

仕事が忙しくもあるし

身体がしんどいのもあるし

用事がないわけでもない

日々の生活は続いてるしね

 

でも 時間がないわけじゃないのに

部屋で ボーッとどうでもいいことして

無駄にしてばかりいる

そんな おかあさんも とうとう

重い腰を上げ 役所に出向くことにしました

 

ろぼちゃんが 死にました。と

登録解除に 行ってきました

最後に届いた 狂犬病注射のお知らせハガキ

うっかり持っていったら 回収されちゃった..

ろぼちゃんへの 最後のハガキだったのに

悲しかった..(。í _ ì。)

鑑札は忘れちゃったので 手元に残ったよ

 

季節も変わり

おかあさんは 毎日仕事して ごはん食べて眠って

日々過ぎ行くのを続けてるけど

ろぼちゃん というスペースだけ

ポカーンと穴があいたままだよ

死んじゃったこと 受け入れているけど

だからこそ 穴が塞がることはないんだって

必死で ろぼちゃんを思い出すよ

 

ろぼこが 生きてきた証が どんどん消えようとも

おかあさんの記憶で

空いてしまったスペースを

埋めていかなきゃ

これから ずっと ずっと

 

 

 

 

さよなら ろぼちゃん

日曜日 晴れて天気も良く

春を感じる日🌸🌸🌸

 

ろぼちゃんを火葬した お寺さんに行ってきました

お位牌に 手を合わせたあと

はじめて ろぼこの眠ってる 合同墓地をみました

混雑していて 遠くから 眺めるだけに留まりましたが

心に ろぼこを浮かべ忍びました

お参りするご家族の多さに

どの子も愛されていたのだと

そして みんな一緒に いっぱいの仲間といるのだと

なんだか ホッとしました

 

ふと 光景が浮かびます

ろぼこは とってもマイペースな子で

ドッグランなどに連れていっても

ほかのわんちゃんに 動じることもなく

かといって 社交的でもなく

挨拶されるのも するのも嫌じゃないけど

わんちゃん同士で 駆け回ることもない子でした

怯えもしないし 吠えることもない

ひたすら 地面や空気のにおいをかいで

ふっと おかあさんを見ると 次の瞬間

もう おかあさんおかあさ~ん スタタタッεε=(((((ノ´•ᴥ•`)ノ

って おかあさんの膝に飛び乗る

そういう子でした

 

ろぼこは いつどういう時でも

おかあさんが どんなにダメな人であろうが

おかあさんが 大好きで

おかあさんが居ないことが 一番不安なことだった

おかあさんさえ 傍にいれば それが一番幸せだった

 

だから

みんなと 一緒にお墓に入っても

きっと ろぼこだけ 一番手前で 一番端っこで

こっちをジーッと見て

おかあさんを 待ってるんだろうな

おかあさんが どれだけ後悔をして

やり直せないことを嘆いていようが

ろぼこはただ いまも おかあさんを思って

ずっと 待ってる

おかあさんが

見捨てないことも おいてかないことも知ってるから

いまも ずっと待ってる

いつの日か

また 寄り添える時が来るのを知ってるから

ずっと ずっと 信じて待ってる

 

どんな都合のいい考えも 想像も 答えも

また 深い後悔や懺悔も

全て おかあさんの勝手な思い込みであることだと

わかっていても

それでも おかあさんが至らな過ぎたことも 事実

そして

ろぼこが おかあさん思いなことも 事実

 

あたしたちは

いつだって 二人っきりで 支え合ってきた

これからも 浮き沈みしながら

次に 再会して ギュッとし合えるまで

変わらず 思い合い支え合い 信じ合って

一緒のときを 進んでいこうね

 

・.。*・.。*・.。*・.。*・.。*・.。*

ろぼちゃんの 入れ物は なくなってしまった

だから 寂しいけど いまは お別れを...

おかあさん やっと諦めがついてきたよ

さよなら をゆう時が 来たんだねぇ

決して 離れ離れになるわけじゃない

ろぼちゃんの姿はなくても

おかあさんが ひとりで進めるよう

区切りをつけようって 思ったんだ

 

さよなら ろぼちゃん

 

・.。*・.。*・.。*・.。*・.。*・.。*

そして これからも...

ろぼこ

毎日 愛してるよぉ

(´。>ω)´•ᴥ•``)ギュッ♡

 

 

 

 

 

2週間 そして 17回目の

今日で ろぼこが死んで 2週間が経ちました

おかあさんは

まだ 苦しみと安堵を行ったり来たり

行き場のない思いに 翻弄される毎日です

 

ろぼこへの 後悔と懺悔の日々

その気持ちを 誰にも話せず

胸が締め付けられて のた打ち回りそうです

だから 毎日毎日

心の奥に寄り添っている ろぼちゃんに 話しかけます

ろぼこの去った日々は 想像以上に苦しいです

おかあさんの部屋も ろぼこの持ち物も

あの日から まったく変わっていません

平気なふりをしていても

立ち止まったまま おかあさんは 動けずにいるんです

 

昨日 ろぼこに 葉書が届きました

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17回目の 注射のご案内

おかあさんは 毎年毎年

3月になると これが届くのが ちょっと 楽しみでした

ろぼこが おかあさんの娘として

この世に存在している証だから

ろぼこは 病院に行っても注射しても

おりこうさんすぎて 先生にいっつも褒められて

おかあさんは 誇らしかったし 

おかあさんを 心底 信頼しているろぼこを見ると

おかあさんが ずっとついててあげなくては! と

決意を あらたに 愛おしさが増すんです

 

そして おかあさんは

この葉書が届くと 毎回 ろぼこに 報告します

「ろぼこー! ろぼこに 葉書がきてるよー!」と

葉書を見せると においをかいで

´•ᴥ•`??「こりゃ 食べ物じゃないな」となりながらも

おかあさんに 呼ばれた喜びで

すっごく 嬉しそうにする 

笑顔で おかあさんを 見上げます

今年で 17回目の注射だった

けど

もう ろぼちゃんには 必要ないものになりました

16年続けた 春の病院通いは

ろぼこの死んだあの日が 最後となりました

 

おかあさんは

ろぼこの 死亡届をまだ手続きに行っていません

鑑札をもって ろぼこがいなくなりました。と

伝えにいくのが つらくて 行けないでいます

 

少しずつしか 動き出せないおかあさんだけど

まだまだ 一緒に 乗り越えていこうね

ろぼこ

 

✩⋆*✩⋆*✩⋆*

 

その🐾を離さないでね (((*´•ᴥ•`)-oo-(*・ω・) 

 

 

 

 

切り替え🔛

天気の良い日も続き

暖かく感じる日も増え

気持ちも 落ち着いて 自分の置かれてる状況を

冷静に 判断できるようになってきました

 

後悔にも飲み込まれるし

寂しさに打ちひしがれるし

思い出に浸って 笑ったり泣いたり

仕事に気力が 向けられなかったり

周りの人に 当たったり 支えられたり

 

でも

そうこうしているうちに

余計な感情や 考えで

大事なろぼことの 思い出が 消え去りそうで

ふと 不安になります

こんなとこで 混乱してる場合じゃない

 

ろぼこと おかあさんの別れは

決して 悲しく不幸なものではなく

来るべくして 来た 単なる現実で

最期の状況を思えば 

これは 理想的で幸せだったと思うんです

 

ろぼことのお別れを記そうと思った大半の理由は

思い出を 忘れないように刻みたかったから

だから

これからは おかあさんの感情より

ろぼちゃんの 可愛かったこと

おもしろかったことを

おかあさんの 記憶から薄らぐ前に

少しでも多く 書き留めていけたらと思います

 

昨夜 やっと

クローゼットの奥から

ろぼちゃんのアルバムを引っ張り出し

眺めては 思い出していました

こうして 少しずつ

環境も心も 整理していかなくちゃ

 

いまだ ろぼこの生活は止まったまま💦

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あっという間だった最期は

全く予期できず

買い貯めた トイレシートや パウチのごはん

いなばの ツインズシリーズが

最後の数ヶ月の 大のお気に入りだったよ

♡٭*(ृ '꒳' ृ)

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少しずつ 少しずつ

ろぼちゃんの 愛用グッズは消えていくけど

ろぼちゃんが おかあさんの中から消えることは

この先 なにがあっても

絶対 ないんだからね!   ❤︎´ ³)`ᴥ')チュッ・.。*・.。*